東京へ戻った

朝から曇天模様であったが、千葉はほとんど降っていなかったので意を決して自宅へ戻ることにした。
ところが都内に入るころに一変。ずいぶんな本降りの中を走ってきた。これだけまともな雨の中走るのは3月に友人とツーリングをして以来だ。上半身は冬用ジャケットの防水性が高いためほとんど濡れなかったのだが、ズボンはずぶ濡れになってしまった。

自宅へ戻ろうとバイクを出すときにタイヤにお客様が…



バイクの前で思わず固まってしまった… 君みたいなのは非常に苦手なので勘弁してくれ。
脇に置いてあった園芸用スコップで土の上に移動させておいた。

雨予報

午前中にGNのオイル交換と洗車を行った。
晴天がみるみる雲に覆われてきたので、洗車を大急ぎで済ませて屋根の下に移動させた。

東京と千葉は明日明け方まで雨の予報になっている。
というわけで自分の家に戻るのは明日に延期した。今日はバイク・車のメンテナンスやHPの更新など、やれることをひととおり済ませてしまうと思う。

帰宅

まだ夕日が出ているうちに千葉県に入り、19:30に実家に到着した。
水戸に着くまではどうなることかと思っていたが、その後は意外に順調に進んだ。
昼前にGNの走行距離が800kmを超えたため、1000km時まで段階的に6000rpm以上の慣らしを開始できたのも大きかったかもしれない。水戸以降は慣らしで高回転を使いたいため国道51号線を走ったが、問題なく交通の流れに合わせることができた。
詳細は追ってHPにまとめる。

明日はオイル交換、洗車等各種メンテが待っている。

ツーリング2日目 まとめ

本日の走行は283.9kmだった。
朝っぱらから寒さで参った割には頑張ったのではないだろうか。今晩の宿は会津若松で、ホテルにチェックインしたのは16時ころだったと思う。

朝の草津は「寒い」と感じつつ走っていたら、峠の温度計は3℃を表示していた。そりゃ寒いわけだ… あと少し冷えたら凍結である。北日本の峠はそろそろシーズンオフなんだなと身を持って実感した。

草津~沼田~金精峠~日光と抜けた。
日光は平日のくせに対向車線大渋滞。恐らく紅葉のせいだ。こちら側もサンデー(平日だが)ドライバーが跋扈していて意味不明の徐行で流れを澱ませる。私が被害を受けたのはいろは坂だけだったが、紅葉は自分の中のブラックリストに加わった。ちなみに葉は大して色づいていなかったと思う。いったい何が楽しいのか。

日光を過ぎたらあとは実に快適(本来平日はいつもこうなのだが)、
霧降高原~国道121号線を北上し、会津若松まで一気に走れた。今回はもみじラインはパスし、走ったことのない121号線を走りきってみた。会津若松までもう少しの下郷町のあたりで100円ショップを発見したので、スマートフォン用のUSB充電ケーブルを購入。

明日はいつもの国道294号線走破かな… 会津若松から下道で帰ると他に選択肢が無い。いわゆるバイパスはまったく面白くないただの移動になるので、よほど必要に迫られなければ使うことはない。というか慣らし中のGNでは迷惑なので走りたくない。
それとも茨城を走ってみようか。明日起きたらまた検討しよう。

ツーリング2日目 出発準備

4:30に起きて進路を検討中である。
草津温泉はものすごく寒い。今朝方なわけだがもしかしたら10℃を切っているかもしれない。昨日使い捨てカイロを入手しておいて良かった。

沼田~金精峠~日光~南会津が有力かな。沼田で標高が下がる以外はずっと寒そうだな…
まだ走行400kmほどだ。十分な暖機をしないとGNは苦しそうだな。静粛性は極めて高いので早朝でも問題ない。

そういえばスマートフォンの充電器変換アダプタを持ってくるのを忘れたようだ。更新が滞る可能性が高い。

ツーリング初日

寒すぎて16時前には宿にチェックインしてしまった。日も短いからあまり遅くまで走る気にならない。
草津温泉であるが、なかなか当たりの宿だと思う。ただ、温泉が源泉そのままで熱すぎる… 1分と続けて入っていられない。

今日は230km程度しか走っていない。これは宿泊を想定したツーリングでは過去最低の短さかもしれない。なんとか3日間で1000km走りたいところなのだが。

草津までの山登りは辛かった。
5000rpmが上限のためパワーバンドに入らない。そんな状況ではきつい登坂になるとまったく加速しない、どころか5速だと減速するほどだ。慣らし中はスロットル全開にもできないので如何ともしがたい。登坂時に後に車が接近するとすぐ譲るようにはしているが、それもまた疲労を加速させる。
これはちょっときつい。7500rpmまで使えればかなり普通に走れるようにはなると思うので、頑張って今回のツーリングで1000kmを達成したい。