首都圏が大雪である。都心でここまで雪が積もったのはかなり久しぶりだと思う(2006年以来か?)。
ちょうど今日は、事前に申し込んでいたスタッドレスタイヤへの交換日であったので、雪国対応機であるTOYOTA Duetでカー用品店に行く予定であった。スタッドレスタイヤは用品店へホイールごと預けており、それをシーズンになると交換しに行くのだ。
12時過ぎころに出発しようと思ったところで外を見ると雪が降っている。
首都圏の雪なんてたかが知れている、と思って出かけるとえらい勢いで吹雪いてきた。車道にもかなり積もっているし一向に止む気配もない。
まあ、万が一動けないような局面になっても、スタック脱出用のグリップ板(正式に何と言うか知らない)とチェーンも携行しているし、ジャンプ用の予備バッテリすら積んでいる。厳冬期の雪国特攻を目的にしているクルマなので何ら問題はない。結局ノーマルタイヤで用品店まで走れたけど。
しかし猛烈な渋滞である。ノーマルタイヤであれば徐行の必要があるとはいえちょっと酷すぎる。
途中で勾配のある長い橋があるのだが、そこの登りですべって登れなくなるクルマが続出しているようだ。まあお決まりのアレだ、何も考えずセンス皆無のクソAT車に乗っているサンデードライバの連中だろう。対向車線では老人が運転する車が滑って動けなくなっている。AT限定免許って廃止したらどうだろう・・ 「MT免許なんてアタシには難しくて取れない~」なんて奴はクルマという危険な乗り物に乗る資格なんて無いと思う。
用品店に着いてみたらえらく混んでいる。まあさすがにそれはそうだろう。こういうときになってようやくチェーンやスタッドレスタイヤを買い求める客でごった返している。チェーンてそういうもんじゃ無いだろうと思うが。
しばらく作業を待ちながら雪景色を眺めてから帰路についた。帰りは勾配のある橋を迂回して帰ったら意外とスムーズに帰れた(笑)。
しかしこれで明日バイクで都内に戻るのは難しいかもしれない。朝起きて雪の残り具合を見てから行動を決めるしかない。