ファンの寿命

PC周りの製品が壊れるとなると、私の場合大概がファンの故障・寿命が原因である。
いつ購入したか記憶が定かではないが、外付けHDDケース(というのか?)の背面ファンが異常なサウンドを奏でている。今年の頭まではギイギイ言い始めて鬱陶しくなった時にはカカトで蹴るとしばらく収まったのだが、最近は何をしても異音が止まらず、さすがに不快に感じるので対処をする。

裏から見るとやはり背面ファンの回転がおかしい。さっさと取り外して同型のものをAmazonで発注した。商品到着まではファンを取り外したまま使おう。もうだいぶ涼しいしまったく問題ないと思う。

弱電機器なんて黙って10年くらい動いてくれよ、と思うのだが、やはりファンの寿命がボトルネックになっているように感じる。このHDDケースに入っている1台は確かSeagateのBarracuda IIで、購入から丸10年以上経過したが今も粛々と稼動している。
現在IDEのHDDが扱える機器は少ないので、このHDDケースにも存在意義があるということだ。まあ、黙って最新のHDDに中身すべて移せばSATAに移行できるのだけどね。2TBのHDDが使われないで放置してあるのがもったいない…

ファンのベアリング部にエンジンオイル+NNL690Gを投下すればかなり寿命が変わってきそうだ。でも自分の家には油脂類がないんだよなあ。実家にファン持って帰るのも面倒だし。

秋雨

また雨である。
夏が終わってからは結構降っている。そのわりにダムの貯水率はあまり高くない。

こういう日はホームページの更新に精を出したいところだ。というより、こういう日でないとなかなか手が進まなかったりする。
ひとまずCSSに手を入れてみた。全体のマージン及び行間などを見直し、ページにもそれを反映させ統一性を今一度取り直してみた。ようやくページ数もそこそこ増えてきたので、今のうちにわかりやすくまとめないと後でバラバラになってしまいそうだ。

あとはツーリングのレポートをまとめるか。本来は帰ってからすぐに書くべきなのだが。
記憶は日を追うごとに驚くほど薄まってゆく。

ヘルメット

教習所へ通ってるときからSHOEIのZ-6を使用している。
そろそろ細かい傷も目立ってきたものの、内装はすべて取り外して洗えるし、シールドは傷がひどくなれば交換すれば良いし、まだまだ使えると思っている。
ただ、メーカ曰く「ヘルメットは緩衝材の劣化があるので3年で替えろ」ということだ。まあそう言っておかないと、買い替え需要が起きないからだろうけど。

しかし、なんとなく情報を収集してみたところ、SHOEIのXR-1100が大変ベンチレーション性能が優れていて快適という。第三者機関の耐衝撃テストでもかなり優秀な結果を目にした。
別にZ6に不満を感じているわけじゃないし、どう考えてもまだ被れるからなあ… だが夏場の快適性が良いとなると食指が動いてしまうのも事実だ。しばらく迷ってみよう。

仕事

仕事がいろいろにわかに活気付いてきた。
気合入れてバイク乗ろうとしているのに水を差された気分である。いや、とても良いことには違いないのだけれど。いっそどうしようもないくらい大きくなってくれるとありがたい。

ツーリングについて考える

次のツーリングについて考えてみる。

私は大型2輪免許を取ってちょうど3年程度だ。2009年の11月に取得したと思う。その3年間だけの話ではあるが、冬となるとバイクに乗る頻度が低くなるのが通例だ。
VTR1000Fでは高速道路での移動が含まれることが多いが、これがとても寒い。かつ冬季は凍結があるため峠道には行けない。なのでたまにフロート室のガソリンを入れ替える意味で実家の周りを運転する程度だった。
だが今年はGN125-2Fというバイクを手に入れた。GNはなぜか峠越えなどしなくても充分楽しく感じる。寒冷地の山越えを控えれば充分冬でも楽しめるのではないか。平均速度が低いので装備次第で寒さにも対応できるだろう。

国道294号線のような、味わいのあるロング国道を走破するのは楽しい。294号線は何度か走りきったし、今年の夏は122号線も走破した。122号線は渡良瀬渓谷を日光まで登っていく道路でなかなか楽しかったのだが、冬季はあの標高では厳しいだろう。
海沿いの6号線をひたすら走る、というのもやりたかったのだが、今はもう福島の原発事故があったのであの辺りを通るわけにはいかない(通れないし)。
17号線走破は夏なら楽しそうだ。冬は豪雪地帯を通過するわけだからもちろん無理だが。
ツーリングはこうやってルートを考えているときがとても楽しい。いざ出発してみると、気候的な辛さを感じたり、何かトラブルが発生してみたりとわりと余裕がない。

中国オークション

中国のオークションサイト淘宝网(Tao bao)からGN125-2Fのパーツを買ってみることにした。
あれもこれもと次々にカートにパーツを放り込んで行ったのだが、総額概算は8000円ほどにしかならず驚いてしまった(その後さらに追加され1万円程度になった)。これを(パーツが存在したとして)国内新品で揃えたら3~4万では済まないと思う。
もちろん世界トップレベルに信用が無いあの国なので、いくら代行サイトを利用したと言えどもまったく違う商品が届くようなこともありえるだろうが、とりあえず試してみた。

これでしっかり純正部品が届くようであれば、GNは維持費もとんでもなく安くなる。
すでに中国から購入をされている方々によれば、商品到着までは2~3週間程度とのことだ。

地下鉄

久しぶりに地下鉄で出かけている。

南北線はかなりの区間で携帯基地局が整備され、非常に快適だ。山手線のように人口密度が高くないせいか、回線のレスポンスも良い。
山手線のラッシュ時間のDocomoはまともに使えたものじゃない。