Context
長く運用してきた既存Webサイトを、GitHubを中心とした構成へ刷新することにした。
AI、GitHub、静的サイト、アーカイブ、メディア管理、ワークフロー自動化を意識して実装する。 そのため、技術・制作・記録を扱うための個人的なEngineering Labとして再設計することにした。
Decision
新サイトの主語を Hemisphere にした。
Hemisphere は、現在進行形のCreative Engineering Labとして扱う。
役割は以下のように分ける。
Hemisphere:
Creative Engineering Lab
AI-assisted workflow
Web systems
Static publishing
Automation
Media systems
Reasoning
旧サイトをそのまま現代的に作り直すだけでは、現在の自分の活動を正しく表現できない。 AIやコードを使って、制作物・記録・アーカイブ・運用を整理するための実験場である。
そのため、次の要素を前面に出すことにした。
- engineering
- automation
- media systems
- static publishing
- archive design
- AI-assisted workflow
Implementation
初期MVPでは、Astro + React + Tailwind CSS を採用した。
サイトはGitHub Pagesで静的公開する。 GitHub Actionsにより、mainブランチへのpushを起点にビルド・デプロイできる構成にした。
トップページは、console / command palette / system dashboard に近いUIとして構成した。
主なセクションは以下。
- Hero
- Command Palette
- Current Builds
- System Stack
- Notes
- Archive
Archiveセクションには、旧サイトをアーカイブとして設置してある。
Result
Hemisphereは、単なるポートフォリオではなく、現在進行形の作業場として見える形になった。
Next
次に進めることは以下。
- NotesをMarkdown管理にする
- Projects / Systems / Archive の各ページを作る
- ArchiveにROSSOLABELの導線を整理する
- GitHub Pages上で継続的に更新できる運用を固める
- 必要に応じて、旧サイトや独自ドメインとの関係を整理する
Hemisphereは完成物ではなく、継続的に更新される実験環境として育てていく。