GN125-2F(以下GN)だが、契約は済ませてとっくに金も払っている。
だが、普段生活している東京城北地区ではなく、千葉北西部の実家付近のバイク屋で購入したため、ある程度時間を確保してから取りに行こうかなと思っている。
ピンク色のナンバープレートは先日自分で登録に赴いて入手してきた。初めて実物を手にしたけど、陸運局からもらえるナンバープレートより安っぽい。「○○区」だけじゃ、地方にツーリング行ってもどこから来たのかわからないだろうね。
GNは中国生産である。
中国の工場で製造されてるとは言えども、あくまでSUZUKIの指導下でのOEM生産であるし、車体に著しい欠陥はないと思う。他のオーナーさんのサイトを読んでみてもそれは伺える。
ただ、消耗品に関してはどうだろう?プラグはNGKでもなんでもない、聞いたことのない中華プラグが刺さってるケースが多いらしいし、それによって1000kmほど走った後にだいぶエンジン回転が不安定になった、などという報告も見た。
ヘッドライトバルブは「ただの豆電球」が中央に鎮座しているのをこの目で確認したし、エンジンオイルだって何が入っているか判ったものではない。
よって、不安がある箇所のパーツは事前にまとめてネットで注文をした。納車と同時にそれらは一式全部交換するのだ。ちなみに、多めに注文しているのはその都度いちいち買うと送料がムダだからだ。
プラグはなんとなく、違うメーカのものを2種類調達。
NGKのイリジウムプラグ「CR8EIX」とDENSOの「IU24」がGNに適合する。今まで試した限り両メーカで大きな違いはないが。
そして今回注文した中で、安全上一番重要なパーツはヘッドライトバルブだ。
去年グラストラッカーで、もう日が短い10月中旬ころに暗いバルブで日没後の新潟を走り、ヘッドライトの重要性を再確認した。
M&Hマツシマの高効率ハイパーハロゲンのH4BS型、12V 35/35Wが国内で簡単に手に入る唯一のバルブらしい。割と切れやすいらしいのでこれを2個。
あとはその辺の用品店でも手に入るものであるが、ネットの方がはるかに安いのでついでに注文した。
キタコの磁石付きドレンプラグ(D-4という14×10mm×ピッチ1.25のもの)
ドレンプラグに適合する14mmのシーリングワッシャを10枚
DAYTONAのオイルフィルタ(Adress V125と同じものが使えるようだ。DAYTONA型番67940)
バイクが納車されたら即自宅へ帰り、まずこれらのパーツ+オイルを交換してから慣らしスタートとなる。
慣らしで使用するオイルはLINK-OILのNUR(ニュル)だ。普段、バイクにはLINK-OILのPower-SPを愛用しているが、実は今回このニュルを一般販売前に格安でわけていただいた。
15W-70という驚異の粘度指定(かつ増粘剤不使用なハズ)で、真夏のモトクロス耐久レース等を難なくこなす恐るべきオイルだ。これをGNに使うのだ(笑)
また、所有している自動車はオイル交換時には必ずNNL690Gを5%添加している。もちろんGNにも初回から適用していく。慣らしこそNNLの本領発揮であろう。
NNL690 (GRP) に関してはFireRoadsterのこちらとこちらなどでかなり厳密な実験をされている。
基本的に添加剤には興味がないのであるが、このサイトでの実験内容を読んでから、私もNNL690を10年来使い続けている。
納車引取り予定日は、今のところ2012/10/12(金)の前後を考えている。実家の留守番を頼まれているため、その間にGNのパーツ交換をすませ、その後にいきなり1000kmオーバの慣らしツーリングを敢行する予定だ。
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