Mercedes-AMG C63S
車両重量 : 1655kg
エンジン : 3982cc V型8気筒 ツインターボ
圧縮比 : 10.5
最高出力 : 375kW(510ps)/ 5500-6250rpm
最大トルク : 700Nm/ 1750-4500rpm
トランスミッション : AMGスピードシフトMCT 7段スポーツトランスミッション
駆動方式 : FR
サスペンション 前/後 : 4リンク / マルチリンク
タイヤ 前/後 : 245/35R19 / 265/35R19
0-100km/h加速 : 4.0 秒
最高速度 : 250km/h
燃費(NEDC) : 8.4-8.2L/100km
CO2排出量 : 195-192g/km

Mercedes-AMGのC63Sを購入した。
購入に至るまでに今回ほど様々な車種を比較検討したのは初めてである。
今まで所有したクルマはすべてが2000cc以下だったため、2000ccを超えるハイパワー車に乗ろうと決めていた。その中から様々なクルマに試乗をしたがC63Sを選択した。
デザインがドイツ車と一線を画すMaseratiは、車幅が大きすぎるため都心の立体駐車場に入らないことがあるので除外した。Porsche Panameraも同様の理由である。
BMW 540i, 740iも試乗したが、ただのオッサン車という感じであまりにも眠くなったので除外(笑)。試乗比較で最後まで迷ったのはBMW M3だが、非常にスパルタンで簡素であった。それ自体は自分としては好感を持つのであるが、同乗者からクレームが入る恐れがあるのが難点。C63Sも猛烈にスパルタンではあるが、Comfortモードを選択すれば所謂高級乗用車と大きく変わらない乗り心地が選べることで、同乗者の快適性がしっかり確保できることから最終的な確定に至った。
また、Porsche 911とBMW M4以外の選択肢がほとんどないため、もうMT車は諦めた(笑)

2018/03/02(金)の14時にディーラへ出向き、C43, C63にはすでに試乗でかなりの時間乗っていたため、軽く説明を受けてすぐに出発するつもりでいたが、クルマへのアカウントのセットアップが必要であると言われた。
C63S自体がSIMカードを搭載しており、それがMercedesのシステムを通じて私のスマートフォンと同期する、ということで1時間くらいのレクチャーを受けた。この時点で結構な衝撃を受けた(笑)
電子制御の安全システムも満載であるし、八割がた理解して設定しきるのにはその後延べ半日程度を要した。。


運転に関しては、SLKとは車長がかなり違うというところ以外はほとんど違和感が無い。以前に乗っていたAudi A4 Avant とほぼ変わらないサイズ感だ。
まだしばらくは慣らし運転の段階であるが、回転数もスロットル開度もレブリミットの半分強までに抑えている状況ですでに異次元のレベルである。全開にする機会はもしかしたら無いかもしれない。510PSだからね。。
納車されて5日で700kmほど走っているが、とにかく楽しいということは言える。まずは慣らし運転を終えるまでに自分もクルマに慣らしていかないと。


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